ツイートする Masazumi Yugari Official Blog 平和のバトンを受け取って その⑦ 本作は、ノンフィクションです。しかしながら25年後には歴史読み物として読まれているかも知れません。なぜならば、厳然たる事実として、この「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトは、残念ながら10年後にはほぼ確実に終了しています。 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉒ 少なくとも100億円は要する被服支廠倉庫の全棟修復・保全を本気で考えるのであれば、世界中の人々を魅了する「広島に来なければ体験出来ない」大規模なエンターテインメント施設へと生まれ変わらせる叡智と覚悟が必要です。 『Hihukusho ラジオ』開局 「どうしても旧・広島陸軍被服支廠倉庫を後世に残さなければならない」といった広島の皆さんの熱き想いから生まれたインターネット・ステーションです。数少ない被爆遺構の過去・現在・未来について考えてみましょう。 平和のバトンを受け取って その⑥ 二度と同じ過ちを繰り返さないためにも、体験者の心の奥底に刻まれた「記憶」を「記録」し、継承して行く必要があります。当事者の「語り」だけではなく、子供たちや孫たちの疑似体験を経ることで、新たな「言語」が生み出されます。 『ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展 in 銀座』開催のお知らせ。 昨年に引き続き被爆75年の今年もまた『ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展 in 銀座』が8月7日(金)から13日(木)まで東京・銀座で開催されます。 平和のバトンを受け取って その⑤ 高校生たちが描くそのキャンバスには、被爆体験証言者たちから聞き取った”記憶”を余すところなく描き切るんだ、といった真っ直ぐな熱情と、初めて油絵を描けるといった喜びとが満ち溢れていました。 課題図書フェア展開中 青少年読書感想文全国コンクールの課題図書〈中学校の部〉に選出して頂いた拙著『平和のバトン〜広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』を並べて下さっています。 平和のバトンを受け取って その④ ジャーナリストは、「事実」を追い、「真実」を伝えることが使命です。しかしながら「事実」と「真実」とは、時として異なる場合があります。 平和のバトンを受け取って その③ 被爆の実相を過去の歴史として伝えるのではなく、現代の子どもたちをパラレルワールドへと引き込む様々な工夫を凝らしました。 平和のバトンを受け取って その② 「伝える」ためには”共通言語”を用いることが大切。 平和のバトンを受け取って その① 同校で制作中の作品を間近に拝見し、プロジェクトを引率する橋本一貫先生とお話する中で、「もしかしたらこれは、物凄い取り組みなのかも知れない」と、鳥肌が立ったことを今でも鮮明に覚えています。 『おすすめ! 日本の子どもの本』に掲載されました。 同誌のブックリストには「海外に紹介したい日本の子どもの本」として、児童書に精通した選者の皆様によってセレクトされた作品が並んでいます。 前1…5678910 (このページ)11次 Topics 国歌 National Anthem 社歌 Corporate Song 広島 Hirosima U.S.A. ヨーロッパ アジア Asia 政治 Politics 経済 Economy 社会 Society 文化 Culture マスメディア Mass Media 国際関係 International Relation アート Art 旅 Travel コラム Column