ツイートする Masazumi Yugari Official Blog 『次世代と描く原爆の絵』プロジェクトのご紹介 『日赤病院前の無傷の死体』作/前田葉月 所蔵/広島平和記念資料館 (2016年度) 『共通言語』をいかにして生み出すか その④ 被爆者の皆さんは、教科書の中にいる「ヒバクシャ」ではありません。実際に過酷な体験をされたひとりの生身の人間です。 『共通言語』をいかにして生み出すか その③ “共通言語”とは、異なった背景を持つ相手同士が、時間や空間の感覚を共有する、タイム、スペース・ワープを通じて疑似体験するためのツールです。 『共通言語』をいかにして生み出すか その② 被爆当時15歳だった皆さんと、今、15歳の子供たちが向き合うことで、”共通言語”が生まれます。 『共通言語』をいかにして生み出すか その① 被爆者の皆様の貴重な体験は果たして、未来を担う子供たちにしっかりと伝わっているのでしょうか? これぞ広島市の生きる道 その③ 今後、地方都市間の生存競争はさらに激化することが容易に予想されます。広島市ならではのコンテンツとは? オリジナリティとは? 『次世代と描く原爆の絵』プロジェクトのご紹介 『家族の火葬』作/河本羽菜日 所蔵/広島平和記念資料館 (2018年度) これぞ広島市の生きる道 その② 臆面もなく「平和」を前面に打ち出すことに、一種の後ろめたさがあるのでしょうか。広島市が今ひとつ茫洋として摑み辛い原因は、このヴィジョンのなさに起因しています。 これぞ広島市の生きる道 その① 海外からの観光客はなぜ広島を訪れるのでしょう? 答えは簡単です。彼らは平和の在処を探しに来る。原爆の惨禍、きのこ雲の下で何が起こっていたかを知るためにやって来る。 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉕ マスメディアは事実を伝えることが第一義です。しかしながら、地域社会の尊厳と利益を守るため、時には民を啓蒙することも必要です。 宮角孝雄写真展『GROUND ZERO HIROSHIMA「命」』 写真というものは、死者の面影を腑分けすることから始まった。 東京・銀座で被爆地を想う。 一昨日、東京・銀座「ギャラリー・アートグラフ」で開催されている『ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展 in 銀座』にお邪魔してサイン会をさせて頂きました。 前1…5678 (このページ)91011次 Topics 国歌 National Anthem 社歌 Corporate Song 広島 Hirosima U.S.A. ヨーロッパ アジア Asia 政治 Politics 経済 Economy 社会 Society 文化 Culture マスメディア Mass Media 国際関係 International Relation アート Art 旅 Travel コラム Column