ツイートする Masazumi Yugari Official Blog 8月6日: 広島の葛藤と憂鬱 73年前の8月6日。広島で記念すべき第1回『平和祭』(現・広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)が開催された昭和22年。街は、鎮魂と魂振の狭間で揺れ動いていました。 8月6日午前8時15分 ひとは、幸せになるために生まれてきた。 不幸になるために生まれてくるひとなど ひとりもいない。 「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトのご紹介 『死んだ我が子を背負う若いお母さん』作/津村果奈 所蔵/広島平和記念資料館 (2015年度) 『Live from Ground Zero: 75th Hiroshima Anniversary 』 ON AIR! 平和のためのヒロシマ通訳者グループ(HIP)が8月6日、YouTubeのライブ・ストリーミングを通じて全世界へ”広島のこころ”を英語で発信! 広島でも戦後初めての試みにチャレンジされます。 一般社団法人 日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」受賞について 此の度、拙著『平和のバトン〜広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』で、一般社団法人… 「作品賞」受賞のお知らせ 拙著『平和のバトン〜広島の高校生たちが描いた8月6日の記憶』が、一般社団法人 日本子どもの本研究会の第4回「作品賞」を受賞致しました♪ 『原爆の絵画展』のご案内 あれから75年目の夏。今年も広島市立基町高等学校 創造表現コースの生徒たちが描いた「次世代と描く原爆の絵」が一般公開されます。 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉔ 被服支廠倉庫はなぜ75年もの長きにわたりそこに建っているのでしょうか。戦後、幾多の被爆遺構が、様々な理由から無残にも解体、撤去されて来たにも関わらず。 旧・広島陸軍被服支廠倉庫の再生問題をつらつら考えるの巻㉓ 今、切に求められているのは発想の転換です。歴史的重要性をしっかりと押さえながらも、「過去」のみを営々と語るのではなく、この建造物が持つ可能性、「未来」に向けた「夢」を明確に示すことなくして賛同も得ることなど到底出来ません。 「次世代と描く原爆の絵」プロジェクトのご紹介 『絶望・死にゆく人』作/是永千穂 所蔵/広島平和記念資料館 (2018年度) 企画展『ヒロシマを受け継ぐー若者たちの取組ー』のご案内 基町高校を始めとする広島県内の中学、高校、大学の生徒たちによる被爆体験を継承する多様な試みが、広島市立中央図書館において9月6日(日)まで紹介されています。 「子どもの本・九条の会」の会報『9ぞう れぽーと』にコラムを寄稿しました。 約1,200名の会員を擁する同会は、児童文学関係者によって12年前、「平和あっての子どもの本」を合い言葉に設立されました。 前1…56789 (このページ)1011次 Topics 国歌 National Anthem 社歌 Corporate Song 広島 Hirosima U.S.A. ヨーロッパ アジア Asia 政治 Politics 経済 Economy 社会 Society 文化 Culture マスメディア Mass Media 国際関係 International Relation アート Art 旅 Travel コラム Column